ビフォー・アフター
【リフォーム】浴室リフォーム
戦前から建ち、リフォームを繰り返しながら大切に住み継がれてきた歴史あるお住まいです。冬場の厳しい寒さや日々のお手入れといった脱衣所側の狭さ等課題を解決するため、最新のシステムバスへの刷新を行いました。
1. 空間を広く、洗練させる4面仕上げ
壁一面だけを変えるアクセント貼りではなく、あえて4面すべてを「プラナスホワイトウッド」で統一しました。上質な木目調の質感が浴室全体を明るく開放的に演出。洗練された清潔感を生み出しています。そしてこの壁、とても汚れが見えにくいです。
2. 冬の冷え込みを根本から解決
タイル張りの在来浴室から、断熱性能に優れたTOTO「サザナ」へ。 膝をついても痛くない柔らかさと、冬場の一歩目もヒヤッとしない断熱性を備えた「ほっカラリ床」により「足元の冷え」を解消しました。
3. 将来を見据えたバリアフリー設計
シャワーフックには、高さを自由に変えられるスライドバーを採用しました。 立ち座りの動作をサポートする手すりとしても機能するため、これからも長く安心してお使いいただけます。
Before / After
【浴室施工前.jpg】 長年ご家族を支えてきたタイル張りの浴室。趣はありますが、冬場の寒さと目地のお掃除が大きな負担となっていました。
【浴室施工後.jpg】 システムバスへの交換により、お掃除が驚くほどラクに。木目調ホワイトの壁が光を反射して明るい空間を作り出します。
担当者より
「古い家だから、冬が寒いのは仕方ない」と諦める必要はありません。家の歴史を尊重しながら、最新の設備でこれからの暮らしをより豊かにする。そんなリフォームをご提案いたします。
【施工データ】
商品: TOTO サザナ
建物種別: 木造住宅(戦前からの建築)
【リフォーム】浴室リフォーム(段差編)
【小工事】台所ダストシュート扉塗装
懐かしいダストシュートを塗装でリフレッシュ
キッチンの壁面にあるこちらの小さな扉。
これは昔の住宅によく見られた**ダストシュート(生ゴミ投入口)**です。
長年の使用により、扉の下部にはサビや塗装の劣化が見られる状態でした。
当初は使用されていない設備でもあるため、開口部を塞ぐ工事を予定していました。
しかしお打ち合わせの中で、施主様の娘さんから
「せっかく残っているんだし、塞ぐよりきれいにしておこう」
というご意見がありました。
そこで今回は撤去ではなく、塗装によるメンテナンスをご提案しました。
まずはサビや劣化した塗膜をケレン作業でしっかり除去。
その後、錆止め塗料を塗布し、仕上げ塗装を行いました。
施工後はサビも目立たなくなり、キッチンの雰囲気にもなじむきれいな仕上がりに。
昔の設備を活かしながら、気持ちよく使える状態になりました。
設備を新しくするだけでなく、思い出のあるものを残して整えるのもリフォームの一つの形ですね。
【リフォーム】間取り変更による廊下幅拡張
「勝手口を壁に」×「廊下幅拡張」で実現する、補助金活用のバリアフリーリフォーム事例
Before
木目調の壁に囲まれた廊下は、やや暗く、閉塞感のある空間でした。
また、
・廊下幅が狭く移動しづらい
・使用していない勝手口からの冷気が気になる
といったお悩みがありました。
After|空間を最大限に活かした改善ポイント
■ 廊下幅の拡張
通路幅を広げることで圧迫感を解消し、ゆとりのある動線を確保。将来を見据えたバリアフリー性も向上しました。
■ 勝手口を壁へ変更
使われていなかった勝手口を壁に変更し、断熱性を向上。さらに、空いたスペースを活用して洗面台を新設しました。
■ 水まわり動線の改善
浴室内にあった洗面スペースを分離し、脱衣・洗面・入浴を分けて使えるようにしました。
使い勝手が向上し、日常の動作がスムーズになっています。
【リフォーム】窓のリフォーム(猫の入り口)
もともとは一般的な掃き出しサイズのガラス窓でしたが、下半分をアルミパネルに交換し、猫さんが自由に出入りできるようにしました。
今回ポイントになったのは、猫のペペちゃんの性格。
市販の蝶番タイプのペット窓も検討しましたが、透明な扉を自分で押さないと通れない構造のため、「きっと使ってくれないかも…」という心配がありました。
そこで採用したのが、扉を押さずにそのまま通れる形。
視界が遮られにくく、体に触れる感覚もやわらかいので、ペペちゃんも違和感なく出入りしてくれています。
また、ガラス部分を減らしてアルミパネルにしたことで、
冷暖房の効きが良くなり、窓を開けっぱなしにする必要もなくなりました。
猫さんにも人にもやさしい、暮らしやすいリフォームになっています。
【小工事】鍵付き水栓への交換
庭の水栓を「鍵付きタイプ」に交換しました
Before
既存の庭用水栓は、一般的なハンドル式。
ある日、「水が出しっぱなしになっていることがあり、閉め忘れなのか、それとも誰かが勝手に使っているのか分からず不安」というご相談をいただきました。
After
今回は、防犯面と安心感を重視し、鍵付きの庭用水栓へ交換しました。
使用する時だけ鍵を開け、使い終わったら施錠することで、第三者による無断使用やイタズラを防ぐことができます。
・水の出しっぱなしによる無駄な水道代を防止
・外部からの無断使用や侵入の抑止
・操作はシンプルで、普段使いの不便さはほとんどなし
「大きな工事ではないけれど、ずっと気になっていた不安が解消された」とお客様にも安心していただけました。
庭の水栓や外回りは、普段あまり意識しない分、トラブルが起きてから気づくことが多い場所です。
小さな交換工事でも、暮らしの安心につながります。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
【リフォーム】キッチンのリフォーム
【リフォーム】お風呂のリフォーム
トイレのリフォーム
【防水工事】雨漏り修繕施工例
今回は、工場の屋上で行った雨漏り修繕工事の様子をご紹介します。
お客様から「雨のたびに天井から水が落ちてくる」とのご相談をいただき、現地を確認したところ、屋上の配管まわりや取り合い部分のコーキング劣化が原因でした。
特に雨水が入りやすい立ち上がり部分やジョイント部は入念に仕上げています。
コーキングは建物を雨水の侵入から守る大切な部分ですが、年数とともに必ず劣化します。
特に屋上や外壁の取り合い部は、定期的な点検・打ち替えを行うことで、建物の寿命を延ばすことができます。
お客様にも「これで安心して稼働できます」とお喜びいただきました。
【リフォーム】内窓施工例
「内窓設置で光熱費も快適さも改善!補助金を活用した事例をご紹介」
工事は既存の窓枠の内側にもう1枚窓を取り付けるだけなので、大掛かりな壁工事は不要。
1窓あたり20〜30分ほど、今回は4窓の設置でしたが半日程度で完了しました。
工事中の騒音やホコリも少なく、お客様にも安心していただけました。
設置後の効果
お客様からは、
冷暖暖房の効きが良く、設定温度を控え目にしても快適
外の騒音が和らいで夜も静かに眠れる
結露がほとんど発生しなくなった
と喜びの声をいただきました。
補助金について
今回の工事では、国の断熱改修向け補助金制度を活用しました。
内窓のサイズや性能に応じて1窓あたり数千円〜数万円が補助され、
工事費用のおよそ半分近くが補助金でまかなえたケースです。
当社では補助金の申請サポートも行っており、面倒な手続きもお任せいただけます。
内窓リフォームは、
断熱性・防音性の向上
結露対策
光熱費削減
とメリットが多く、今なら補助金を使ってお得に工事ができます。
「どれくらい補助金が出るのか知りたい」「我が家にもつけられる?」
という方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。
















































